コラム
COLUMN
2026.07.16
シアバター
気温40度の日差しから赤ちゃんのお肌を守るために使われているシアバター

じりじりとお肌に突き刺さる日差し。
今年は世界的にも暑い夏になりそうですね。
地球の未来が心配ですが・・・。
こんな日差しを肌に受けると、3年前に家族で訪れた、シアバターのふるさと、ガーナズオ村での43度の暑さを思い出します。
ガーナ初体験の娘たちはぐったりしていました。
長女は、フルーツしか食べられなくなって、
私も、このままだと娘が倒れちゃうんじゃないかと心配で、
「食べなさい!」と鬼のようにいってたなと懐かしく思い出します。
そんな体験もしたので、「もうガーナは行きたくない」と言われても仕方ないかなと思っていたのですが、それ以上に楽しかった思い出が残り、「ガーナまた行きたい!」と言ってくれているのは嬉しいです。
そんな、暑いガーナがふるさとのシアバター。
そうなんです、実はシアバターは日本では「冬」のイメージですが、本場は暑いんです(笑)
暑い国だからこそ、シアバターは何世代にもわたってお肌を守るために使われ続けてきました。

ガーナの村では、赤ちゃんが産まれたら、太陽の日差しから赤ちゃんのお肌を守るために、今でもシアバターを赤ちゃんのお肌に塗ります。
また、食用の他、傷や火傷、筋肉痛、そんな時にも使われるシアバター。
シアバターに、日焼け止めの効果はそのものは、そんなにはありませんが、お肌が潤うことで、紫外線のダメージを和らげてくれたり、守ってくれたりするんです。
何よりも、日焼けしたあとのシアバターの潤いは本当に『お肌が守られているなあって』感じます。
今年の日本の夏の日差しは例年以上に厳しそう。
そんな時こそ、気温40度を超えるガーナの村で1000年も昔から愛用されているシアバターを使ってみてくださいね。
でも、
『夏はシアバターがべたつくからちょっと』という方がいらっしゃいます。
夏でも、気持ちよくシアバターを使っていただくコツは、水分。
白樺すはだ水のようなさっぱりタイプの化粧水をシアバターの前と後にたっぷりとお使いいただくことで、べたつかずにしっとり潤います。
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暑い夏だからこそ実感できる、心地よいうるおいを感じていただけたら嬉しいです。
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この機会にぜひ、夏の新しいスキンケアを体験してみてくださいね。
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