コラム
COLUMN
2026.03.12
シアバター
40代からの生きづらさはこれが原因かも?
今日、知人がふらりと工房にシアバターを買いにきてくれました。
お話しの中でその方が、15年来ご自身が抱えていた「重荷」を手放す決意をされたことを伺い、なんか感動して涙が出てしまいました。
人が「自分を生きる!」と決めた時の姿はとっても美しいなと思います。
【40代からの生きづらさは、幼少期の神経系のくせかも?】
最近、いろいろなところで、生きづらさを抱えている方と出会います。
そして、多くの場合、幼少期に体験した大なり小なりのトラウマが、40代以降のその方の生きづらさになんらかの影響を与えている場合が多いように思われます。
もしくは、バーストラウマだったり。
占星術の星の配置からも40代は「中年の危機」と言われて多くの人がいろいろな葛藤を抱えやすい時期となります。
占星術的には、その試練を乗り越えて魂が成長していく過程ともいえますが、持って生まれた星のエネルギーをポジティブに使えていなかったりすると、特にしんどいかもしれません。
そして、もしかしたらその原因は幼少期に家庭が安心できる場でなかったことにあるかもしれません。
なかなか自分に自信が持てなくて必要以上に落ち込んでしまったり、他人にどう思われるかが非常に気になってしまったり、怒りが抑えられなくて、身近な人たちとの関係性が壊れてしまったり。
なかなか新しいことへの一歩が踏み出せなかったり。
その生きづらさは、あなたの性格のせいではなく、神経系の状態のせいなんだよという考え方があります。
幼少期、自分が生きるため、自分を守るために自然に身につけた、神経系の癖が今でも影響していて、自動的に反応してしまうということです。
だから、すぐに人の反応が気になって自信をなくしてしまったり、「自分を認めてほしい」という想いが強すぎて怒りになってしまったり。
小さい頃はその反応があなたを守ってくれたかもしれないけれど、大人になった今はもうその必要はないはず。
それならば、その神経を整えてみよう!とういうのが、ひとつの提案です。
【赤、青、緑の神経系のお話し】
この本がとても分かりやすくて、役にたったのでご紹介させていただきますね。
「ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本」吉里 恒昭著

神経系には、交感神経(赤の神経)と副交感神経(青の神経)だけではなく、もう一つの神経(緑の神経)があるという考え方。
「赤」は、戦う神経。
「青」は強制ブレーキ。
「緑」は安心の神経。
私達の神経が、「赤」や「青」になり過ぎているときは、「赤」や「青」はそのままでOK。
そこに「緑」をブレンドしていこうね!ということ。
「緑赤」や、「緑青」の状態ができるといいねと。👍️
そのためのキーワードは「安心感」。
自分が安心したり、ほっとする事で、緑の神経は働いて
くれるそう。
温かいお茶を飲んだり、散歩をしたり、安心できる人と話したり。五感で感じること、呼吸などもそう。
「どうやったら自分は安心出来るのか」ということを知っていると、緑の神経が働きやすいということです。
まず自分自身が安心、安全、幸せな気持ちでいること。
よく、「自分の波動を上げると幸せを引き寄せる」などとと、スピリチュアルな本で書かれていたりしますよね。
あれって、実は神経系を整えるということだったのかなと思うのです。
だから、まず一番に自分自身が安心、安全、幸せな気持ちでいることを大事にしたいなと私自身も思います。
「あっ、今赤の神経が過剰に働いている」。(青の神経の時も同じ)
と感じたら、自分が一番安心できることをやってみてください。
私の場合は、自然の中に行ったり、瞑想したり、時には美味しいケーキを食べてみたり、セルフハグしてみたり。
そうやって、緑の神経をブレンドしているイメージをもつ。
結構、これが役にたつので、ぜひ皆さんも良かったらやってみてくださいね。
「自分が安心を感じる状態」に戻れるためのツールが沢山あるといいですね。
【アロマボディワークやクレイセラピーで感じる安心感】
もちろん、なかなかすぐに緑の神経が出てこない方もいると思います。それでも、あきらめずに少しずつチャレンジしてみてください。
もし、自分だけでは難しいという場合は、ぜひアロマボディワークを受けにきてくださいね。
人に触れられること、大地のエネルギークレイの力を借りる事で、安心や心地よさがひとつ増えると思います。
皆さんが、いつも心地よく、良い気分でいられますように!
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