コラム
COLUMN
2026.09.30
日々のつぶやき
【死んだ後の世界】
夜、「足マッサージして!」という次女にマッサージをした。
そしたら、「ひいおばあちゃんが、亡くなるときのお部屋の香りを思い出した!」という。
そう、103歳の亡くなる前日まで、施設にいた夫の祖母である、娘にとってはひいおばあちゃんの足や手をラベンダーの香りのシアバターでマッサージしてたんだったわ。
その時次女は、保育園の年中さん位だったはず。
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香りが呼び戻す記憶ってすごいなあ。
次女にとって、ひいおばあちゃんとの最期は多分良い想いでとなっているのだと思う。
マッサージしてあげると気持ち良さげにしていた顔や、一緒に手遊びした思いで。
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曾祖母が亡くなってしばらく次女は、よく「早くおばあちゃんになりたい」と言っていた。(いくらなんでも、早すぎだ😆)
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そんな彼女は、死後の世界のことや、宇宙がどうなっているのかとか、ふと考える事があるんだとか。
私は、小さい頃から「人はなんのために生きるのか」と考える子どもだった。
夫は、「死んだら無になると思っていてそれが怖かった」と。(今は彼なりの死生観があるようだけど)
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そんな両親の元に産まれてきてくれた次女は、「魂が続くと信じているけれど、永遠に「自分」の魂が続くって考えたら怖い。だって終わりがないんでしょ」という。
確かに、無になるのも怖いけど、永遠に続くのも怖いってちょっとわかる気がする。
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「きっと生まれかわりを繰り返した魂は、最期は宇宙の源に帰っていくから、自分ていうのも無くなっていくんじゃないのかな。」
と伝えると、わかったようなわからないような顔をされた。
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そりゃそうだよね!私だってわからないもの。
まずは「今」の青春を思いっきり楽しもうぜ!💕
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