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アフリカの生産者紹介

●300人の小さな村

アフリカ工房のシアバターは西アフリカのガーナ北部【ズオ村】よりやってきます。首都アクラからバスで12時間のところにある北部主要都市タマレ。ズオ村はさらに東へ1時間ほどいったところにある人口およそ300人の小さな村です。男達は農業に従事し、シアバター作りは主に女性達の仕事。ダゴンバ族の彼らは、主にダバニ語で日常会話を行います。(ガーナの公用語英語は村ではほとんど通じません!)

ズオ村 地図

●半年間雨が降らない乾燥した大地

ガーナ北部はサバナ気候で雨季と乾季に分かれています(乾季は10月〜3月頃)。サバナ気候では乾季になると半年間、雨も降らず気温も40度以上の日が続き、湿度も数パーセントまで落ちてしまいます。びたびたに濡れたジーパンも日陰で1時間干したらパリパリに!こんな厳しい環境だからこそ天然の保湿クリームとしてシアバターは愛用されてきました。

  • 乾季で乾燥した村の様子
  • 市場で販売されるシアバター

アフリカ工房シアバターの生産者紹介

ズオ村にはおよそ10の女性グループがあり、アフリカ工房のシアバターもその女性グループがつくっています。亭主関白が一般的なガーナ北部には珍しく、ズオ村の女性達は元気一杯!男達はちょっと尻にしかれ気味です。時に陽気で時にやさしく真面目な彼らは、シアバターづくりにも積極的。アフリカ工房とともに世界一のシアバターづくりを目指しています。

サナトゥ アブドゥ(Sanatu Abudu)

産婆の資格をもつ、おっとりした年長者。計算も得意で、いつも穏やかみんなのまとめ役です。

アディサ アダム(Adisah Adam)

シアバター作りの天才で、いつもみんなのお手本に。ピカイチのシアバターが届きます。裏方的にみんなを支えるしっかり者。

マリア イシフ(Maria Issifu)

いつもニコニコ孫の面倒をみながらシアバター作りに励みます。話し合いでは積極的に発言してくれます。

ゼナブ スリマナ(Zenabu Sulemana)

シアの実拾いの名人ゼナブお婆ちゃん。朝早くからシアの実拾いに精を出します。「自然に落ちてから3日以内に実は拾うんじゃよ」良質な実をとるためのコツを教えてくれます。

メムナトゥ マナヌ(Memunatu Mananu)

気が強いけれど、積極的で責任感のあるしっかりもの。よく、話し合いの時はふくれっつらをしているけれど、話はしっかり聞いている様子。機嫌の良い時はとびきりの笑顔が素敵です。

アザラツ サリフ(Azaratu Salifu)

ヤクブサリフと結婚し他の村からやってきました。妻として2人の母として家族を支えながら、シアバターづくりに、洋裁の勉強にとなんでも積極的に取り組んでくれます。

ヤクブ・サリフ(Yakubu Salifu)

シアバター生産者のまとめ役。日本とのやり取りから、シアバターの原価計算など重要な仕事を引き受けてくれ、「村のためなら」と女性達と私達の橋渡しをしてくれています。信頼できる彼なくして、アフリカ工房のシアバターは語れません。

他にもたくさんの生産者が関わってくれています!

Arisheta AbukariMata、MusaFatimata、ZakariaDamata、SuleyMemunatu Zubeiru など

撮影者:前田大蔵