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営業時間:10:00〜17:00
営業日:平日(土・日・祝日除く)

インターネット及びFAXによる
ご注文は24時間受付中です!

アフリカ工房について

アフリカ工房のポリシー

シアバターのちからでお客様を笑顔に

自然のままのシアバターをお客様にお届けしたい。でも、品質にもこだわりたい。そんな想いで、生産者と共に、製造過程から細かな品質管理を行い、高品質で自然のままのシアバターをお届けしています。

生産者も笑顔になるフェアトレード

シアバターの販売を通じて、生産者が現金収入を得ると共に、自らの文化に誇りを持ち、夢や希望を持って自律発展していくことをサポートしていきます。

日本とアフリカの架け橋に

本来、人間にとって大切な事は、とってもシンプルで世界共通だと思います。貧しくても、学校に行っていなくても、アフリカには、日本人が忘れている、そんな「大切な事」を知っている人達が沢山います。そんなアフリカの素敵な部分を様々な形で伝えていきたいと思っています。

出会いのものがたり

アフリカの人々と出会い、シアバターと出会い、援助ではなくビジネスで自立を。アフリカ工房が生まれるまでのものがたりをご紹介いたします。

  • ますみママ 出会いのものがたり
  • アフリカに行く事を夢見る女子高生
  • ガーナ大学に入学し、4年間イスラム教と音楽を学ぶ
  • 帰国後、青年海外協力隊に参加し、再びガーナーへ。北部ズオ村で、村のいろんな問題に直面
  • シアバターを使った石けんづくりで、自立を目指すお手伝い
  • 帰国後、村人と共に世界一のシアバター作りをめざし、「アフリカ工房」を設立。

笑顔をつなぐフェアトレード

種からではなく、シアバターの状態で購入する

シアバター作りは1000年もの間、ガーナ北部の女性達に受け継がれる伝統技術です。シアバターの状態で購入することで、女性達の雇用を確保し、伝統技術が代々継承されていきます。また、種で購入するよりもシアバターの状態で購入した方が、生産者の利益があがります。

シアバターの状態で購入。生産者に利益がでる。雇用の確保に繋がる。伝統技術が継承されていく。種での購入。作業の効率化で利益が失われる。雇用が失われていく。伝統技術が衰退していく。
●ゼナブおばあちゃん より
ゼナブおばあちゃん

シアバターは市場で売ると市場までの交通費やらかかって大変なのよ。また、マーケットでも売れる保障もないし、売れても利益は微々たるもの。ローンで買う人も多く、お金の回収も大変なの。その点、ダイゾウとマスミ(アフリカ工房)が買ってくれると一度にまとめて買ってくれるし、お金も市場より高い値段でまとめて買ってもらえるから本当に助かっているわ!

価格は生産者との話し合いで決める

シアバターの価格はその年の種の収穫率や、国内の物価変動によっても変わってきます。その時々で生産者が納得する価格を話し合い、市場のマーケット価格より、高い値段で購入しています。市場に出かける交通費もかからないので、生産者にとってはマーケットに売りにいくよりも、確実に現金が手に入ります。

職業訓練カヤエイプロジェクト

「カヤエイ」とは、田舎より首都の市場に出稼ぎに来た「荷物運びの女性たち」のことを言います。ガーナ北部の伝統的なイスラム教の結婚式では、女性側が大量のお鍋を持参するのが慣例となっています。

その資金稼ぎのため、少女達は遠く離れた首都まで出向き、カヤエイとして過酷な労働条件のもと働いています。しかし、身寄りのない彼女たちは、目的を達しないまま望まない妊娠やHIV感染等の問題を抱えて村に戻ってくる事が大きな問題となっていたのです。

そんな彼女達をサポートしているのが、仕立て屋アブデラさん。「同じダゴンバ族の妹たちのために何かをしたい」と週末にミシン持参で、ズオ村までやってきて、洋裁教室を開いてくれています。今では、3人だった生徒が20人までに増えました。

アフリカ工房では、今後、カヤエイプロジェクトとタイアップして、オリジナル商品を作っていきたいと考えています。